こんにちは、編集部のしげあきです。
本日は
シーメンス乳がん検診セッションの取材に行って参りました!
このセミナーは医療関係者向けではなく、
近隣住民の方やシーメンス社員向けのセミナーで、シーメンスにとって初の試みだそうです。
今日は雨だったにも関わらず会場はほぼ満席で、
乳がんに対する関心度の高さが伺えました。

講演をなさったのは、
亀田総合病院の
戸崎光宏先生でした。
戸崎先生は乳腺診断において世界のトップにおられる先生で、
先生のお話はとても分かりやすく、また、日本の乳がんに対する認識の現状を説明してくださいました。
詳しい内容は近日中に弊社
ホームページにてUPさせていただきますが、
興味深かった内容を少しだけ挙げたいと思います!
・日本での乳がんでの死亡率はここ20〜30年で倍になっている。
・日本のマンモグラフィ検診率は10%未満
→これらは先進国ではあり得ないそうです。
・日本の乳腺MRI検査は、他の先進国と比べて激安!
→日本は平均2〜3万円(保険適用外)だが、米国で高いところは40万!(平均10万くらい)
先生のお話では、日本では乳がんや検診についての情報を発信する所がないことや、
乳がん検診を正しく認識し、がん検診の目的である、がんで亡くなる患者を減らしたい、
とおっしゃっていました。
病気に対して知識を集め、予防やしっかりとした検診を行うことの
重要さを改めて感じました。
余談ですが、こんなにおいしそうなお弁当を頂きました。

ありがとうございます!